わたしをリアーナにしてくれた、忘れられない彼 前編

リアーナにしてくれた彼 前編NYで留学生
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前回の「Rotisserie Chickenの男の子」について、もう一つ強烈に思い出が残っているので、今回はそのお話の前編。

リアーナになりたい?


ある日彼は、わたしの元にやってきて言いました。

NY留学生絵日記エッセイ リアーナになりたくない?

当時は、リアーナ(Rihanna)の曲「アンブレラ(Umbrella)」がトップチャートをにぎわしており、PVの彼女と同じ前下がりのストレートボブヘアスタイルがNYでも流行っていました。

NY留学生絵日記エッセイ アヴェダの美容学校に行き始めた男の子

アヴェダに惹かれた

留学生している間は、ほんっとうにお金がなかったので、
AVEDA(アメリカ自然派化粧品・ヘアケアの老舗)なんてもちろん使える余裕がなかったんです。

らいさわ
らいさわ

アヴェダと言えば、パドルブラシ!

だから、「Rihannaの髪形」より「AVEDAの美容学校でカットしてもらえる、シャンプーしてもらえる」に惹かれたんです。

NY留学生絵日記エッセイ カットモデル

彼が提案する流行のリアーナの(前下がり)ボブも、わたしにとっては全く抵抗なし。

NY留学生絵日記エッセイ

ヘアスタイルの写真を雑誌から切り抜いて持ち歩くなんて勉強しててえらいなぁ、なんて思ってました。

リアーナの「Umbrella」

万が一、リアーナと、彼女の大ヒット曲「Umbrella」を知らない方のために貼っておきますね。

後編につづく。

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