Yamazakiの米びつ5kgはミニマリストにおすすめ

米びつ 5kg おしゃれ おすすめレビュー
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こんにちは~。らいさわ(@ryesour)です。

山崎実業(Yamazaki)さんの製品は、どんなインテリアにも馴染みやすいシンプルなデザインながら、場所もとらず、価格もお手頃。さらに機能的なインテリア小物が多いですよね。

我が家にはYamazakiさんのTOWERシリーズアイテムがいくつかあります。

そのなかでも「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」は買って良かったと思っていて、(新商品ではないので)今更ですが紹介させていただくことにしました。

このような方への記事です

「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」の概要・サイズ

Yamazakiの米びつホワイト

山崎さんの米びつはいくつかの商品がありますが、わたしの愛用品は「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付・ホワイト」です。

サイズは、オフィシャルサイトによると

サイズ
  • 幅:30×奥行:19.7×高さ:19.2cm
  • 重量:約880g

となっています。

ホワイトとブラックがありますが、フタはクリアなので、開けずとも、お米の残量を確認することができます

メモリ付き計量カップもついてきます。

ペットボトル米びつから米びつを買い替えた背景

ペットボトル米びつを20年ほど使っていた

ペットボトル米びつ

わたしは20年以上も前に、大学進学のため九州から上京しました。

すでに何年も住んでいたらいさわ姉のアパートに転がり込む形でしたので、生活用品はすでに一式揃っていました。

そのうちのひとつが「ペットボトル米びつ」でした。

姉はスタイリッシュなインテリアよりも実用性・節約を好む人間です。

ペットボトル米びつを使用していた理由は、湿気も吸いにくいし虫もわきにくい

開いたすきまにも分けて置くことができる優れものだからということでした。

インテリア的にはとってもダサいのですが、虫が出るよりはマシだと思い、米びつの代わりにペットボトルを利用することには異論を唱えませんでした。

以来わたしは「ペットボトル米びつ」を使うことが当たり前になり、ニューヨークに来てからも使っていました。

冷蔵庫内でも保管できる! ペットボトル米びつの詰め替え方

ペット米びつ
この写真撮影のために、家にあったペットボトルを使ったので濡れています。お米の詰め替えは、しっかり乾かしてから!

このペットボトル米びつ。買って来たお米の袋を開けたと同時に、中身をすべて数本のペットボトルに詰め替えます。

漏斗をペットボトルの口に置き、ざざざーっと入れます。

この時、一人で詰め替えをする時は、集中しないと漏斗がずれ、お米がこぼれて、テーブルや床などがお米だらけになります。

ですから、わたしは、時々旦那さんを呼んで、詰め替え中にペットボトルが倒れないように支えてもらっていました。

ペットボトル米びつ 機能的にはそんなに悪くないけど、おしゃれじゃない

実はずっと前より、ペットボトル米びつのことを、インテリア的に気に入ってなかったうちの旦那さん。

自分は滅多に食べないお米の詰め替えも手伝って、いい加減ウンザリしたらしく、ある日

だんな
だんな

お金は払うから、米びつを買って!

と言われました。

正直なところ「まぁいいか」程度の気持ちでペットボトル米びつを使っていました。
「買ってくれるって言ってるんだから、まぁいいか」と素直に従うことにして新しい米びつを買う運びになりました。

「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」 が良いなと思った点

この Yamazakiさんの「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」 に決めた理由を挙げてみます。

良いと思った点1:ミニマリストなデザインはおしゃれに見える(好みあり)

何が「シャレオツ」なのかは、人によって違いますが、わたしも旦那も、そして多くの日本の方が好きな、シンプルモダン低価格インテリアが好きです。

我が家はシンプルモダンな代表格:IKEA無印Simple Humanすべて使ってますから、Yamazakiさんのデザインも馴染む確信がありました。

ペットボトル米びつ反対だったうちの旦那さんですが、この米びつには即OKでした。

良いと思った点2: 5kgという容量の米びつ

アメリカで買うにほんのお米 かがやき

大きすぎても邪魔だし、小さすぎて、入れ替えるお米が全部入りきらないのも嫌でしたので、5kgという容量がベストでした。

ちなみに、日本の米袋の容量とは少し違っていて、こちらはキロではなく、パウンドという単位で売られています。

わたしがアメリカでよく買うお米は15LBS(パウンド)約6.8g
お米の袋を開けたと同時に4~5カップのお米を炊くと、残りの米はちょうどこの米びつに入ります。

良いと思った点3: 最後の一粒まですくえる溝があるデザイン

本体底が凹の形の溝になっていて、お米が最後の一粒まですくえるというウリ。

期待していなかったのですが、実際に使ってみると、本当に、付属の計量カップで最後の一粒まですくえました。
優良デザインです◎

ケースの底のお米を…

米びつ付属の計量カップ 計量メモリ付き

付属の計量カップで、すくいました。

米びつ付属の計量カップ 計量メモリ付き
写真が上手に撮れてなくて、見にくいかな~?

すごく似た商品に「密閉 袋ごと米びつ タワー」があって、こちらは、お米を袋ごと入れられる、というウリなので、この凹溝はないようです。

良いと思った点4: 収納しやすい直方体&取っ手付き

米びつをシンク下に収納する
我が家はキッチンシンクの下の収納に、かぽっと入れています。取っ手のおかげで片手で引っ張り出せます

我が家にはたくさんの保存容器がありますが、数年使い続けて思うのが、やっぱり、直方体が一番安定していて、使いやすく収納しやすい!

円柱のものは、収納に無駄なスペースができてしまうなと考えていました。

この米びつは、ほぼ直方体。
さらには、取っ手が付いているので、取り出しやすいです。

容量5kgじゃ足りない、という方は、こちらを2つ買って並べておくといいかなと思います。

良いと思った点5: 日本国外、アメリカでも買えた米びつ

炊き立てのご飯

欧米諸国の人たちは、日本人ほどお米を食べませんから、わたしの住んでいるアメリカで購入できる米びつの種類が、日本市場より圧倒的に少なかったんです。

幸運なことに、この山崎実業さんの「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」は、アメリカ国内でも簡単に購入できました。

「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」 のちょっと残念な点

米びつ 5kg ちょうつがい

山崎実業さんの商品は、おしゃれな割に値段も手ごろ。わたしにとっては、背中のかゆいところにも手が届くおしゃれな孫の手みたいな感じ😆

しかし、便利さをプラスアルファで加えている代わりに、目に入らないところのつくりが少しチープにしてあるという印象。

例えば、我が家にある山崎実業さんのある2製品。

底部に滑り止めのゴムがついてきたのですが、取れ続けて、戻したり、ボンドでくっつけてもすぐ取れるので、諦めて捨てました😅

この米びつでいうとですね、蓋と本体を繋げているヒンジ(蝶番)がちょっとイマイチ。

一度フタを開けたまま傾けたら、フタが取れたことがあります。取れるのはいいんですけど、元に戻すのが簡単ではなく、旦那に頼みました。
こういう作業は得意なうちの旦那さんでさえも、数分苦労して戻してました。

逆に言えば、フタが取れにくい工夫を一応してるってこと…なのかな?
そのへんの製作事情は不明ですが、その時にどのパーツも割れなかったのは幸いだと思っています。

もっとちゃんとしたつくりなら、商品の値段も上がるでしょうからね。
ま、こんなものでしょう。湿気対策の、フタに付いてあるパッキンは、今のところ特に問題なしです!

米びつを冷蔵庫に保管したい方には、この米びつは少し大きすぎると思います。
スリムな米びつをおすすめします。

5kgの米びつ購入の選択肢としてはおすすめできる商品です

ここ数年愛用している山崎実業(Yamazaki)さんの米びつ「密閉 シンク下米びつ タワー 5kg 計量カップ付」を紹介させていただきました。

ホワイトとブラックがあります。

また、タワーシリーズではないですが「密閉 シンク下米びつ プレート 5kg 計量カップ付」は本体がクリア。

なんのお米がどれだけ入っているのか、どの方向からでもすぐにわかるのがいいですよね。

お米びつ購入を考えている方への参考になれば嬉しいです!

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