「どうようクラシック名曲ピアノえほん」を買って良かった件

Piano ehonこどもの学習と遊び
ぴあのえほん レビュー
スポンサーリンク

こんにちは、らいさわです。

音感を鍛えたり手の細かい動きをさせることで脳を活性化する、など、ピアノの練習がもたらす良い噂はたくさんありますよね。

チャンスがあればうちの子にも弾く環境を与えてあげたい、と思っていたわたしが、日本で買ってきたどうようクラシック 名曲ピアノえほん<改訂版>

ただのピアノおもちゃよりも優れていて、購入して良かったなと思っている理由をお伝えします。

和音が弾ける割に、コンパクトに収納できる

日本の実家には本物のピアノがあります。だからでしょうか。それまで見たことのあったピアノのおもちゃや、タブレットアプリの鍵盤の少なさに、物足りなさを感じていたんです。


とは言え、狭い我が家にはピアノどころか、電子ピアノでさえも、簡単に買ってみようと思えるサイズではないのです。
本人が使い続けるかどうかわからないものに、お金を使いたくなかったんです。・・本人が本気でピアノを弾きたいと言い出すまでは。

らいさわ
らいさわ

自分自身の経験則です

そんな状態だったので、このピアノえほんを見つけたときは嬉しかったです。

和音が弾けることを売りのひとつにしているほど、鍵盤が多め。かといって、場所を取るわけでもない。折りたたむことによって、少し大きめの本に化けるんです。

本棚に立てたり、おもちゃ箱に入れたり

音も思ったよりきれいに出ました。
ピアノ、オルガン、鉄琴の音にも変えられます


音量も調節できるし、最大ボリュームも大した音量ではないので、アパートのお隣さんに迷惑をかけることもありません。

開閉を繰り返すことによって、すぐ壊れたり、音がおかしくなるかもと予想してましたけど、購入後数か月経ってますが、いまのところ無事です。
娘には、丁寧に扱うように言っています。

鍵盤にドレミのシールが貼ってある

わたし自身、楽譜が読めません最初のドとレは分かるとして、ミから上の音は、ひとつひとつ数えていかないといけないのです。


耳も悪く音感も無いので、子供時代、ピアノ教室に通わされていた時代は、ドレミを記憶してやり過ごしたり、バイエルに鉛筆でドレミを書いていました。

piano-ehon
こんな感じ

そんな人間には大変嬉しい、このピアノえほんは、鍵盤にドレミのシールを貼ってくれているんです。しかも、ドなら赤、と同じ高さの音でシールの色を揃えてくれているので、可視性アップ! 付属の楽譜もシールの色に呼応しているので、楽譜なんて読めなくても、曲が奏でられるのですよ。

音階の上下の違いも、それぞれの音上下に点をふってくれているので、大変にシンプルでわかりやすいのです。

だから、うちの5歳児も抵抗なくすぐに曲が弾けました。嬉しそうでした。

スポンサーリンク

長い目で見ると元が取れる

見本で遊んだ後に、数時間、購入を悩んだんです。税金込みで5千円以上しますから、その金額を払う価値があるのかを考えました。

lego elsa eats a lego hot dog
「FROZEN」はむすめちゃんにとって、なくてはならないもの

みんな大好き「アナと雪の女王」(FROZEN)の「Let It Go」が入っています。うちの子も例に漏れず大好きですから、難しいのに最初から弾こうとしてました。ボタンを押すとサンプルの音楽だけを出すこともできます。

うちの子には難しすぎたみたいで、結局ひとりカラオケしてましたけど。


そう、簡単な曲から難しい曲まで、50曲も入っているので、この本に載っているレベルを弾けるようになるまで使うのには5千円は決して高くはないと思ったのです。

途中で飽きたらそれまでだし、飽きずに弾き続けるならば、その時こそは電子ピアノを買ってあげてもいいかなと。

定番童謡もたくさん入っているので、うちの子に関して言えば、おうたえほんで既に知っていた曲を、一緒に歌うだけでなく、自分で演奏できるということも楽しいみたいです。

スポンサーリンク

本当のピアノ教室とはやはり違う、かな?

指を丸くして弾くことや、指番号も表記してくれているので、その通りに弾かせれば、幼児ピアノ教室に行かせてるようなものじゃん! とも思ったんです。しかし、、、

らいさわ
らいさわ

わたしが言っても聞いてくれませんでした

その後に行かせた音楽キャンプで、指を丸くして弾くことを習ってきて、「ママ、ピアノはこうやって弾くんだよ」と自慢げに話してくれました

らいさわ
らいさわ

それ、前にママが教えたことあるんだけどな~…

やっぱりプロに習うのは違うなーと思いました。ピアノえほんは、おうちで練習させる用に買って、ピアノ教室に通わせてみるのもいいでしょうね。

少しだけ残念なことは、使用中の音量レベルがわからない

音量調節ができるのは大変ありがたいのですが、ランプもなにもついていないので、使用中の音量レベルがわからないです。


例えば「もっと大きくなるかな?」と思いながら、ボタンを押してみて、自分の耳で確認してみなければいけません。

まとめ

個人的には、よだれでべたべたにしない、おもちゃを簡単に壊さない年齢になってからの使用をおすすめします。

楽譜と鍵盤にドレミを書き足さなくてもいいし、上手に弾かなければいけない、というプレッシャーもないので、娘だけでなく、私も時々楽しく弾いています。老人ホームのおじいちゃん・おばあちゃんたちにもよさそうです。

らいさわ
らいさわ

もし、ピアノおもちゃの購入を検討することがあれば、おすすめしま~す♪

タイトルとURLをコピーしました