親子で楽しむDIYアート! ひな人形を、粘土で子供と一緒に作ってみた

粘土でひな人形こどもの学習と遊び
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こんにちは~。らいさわ(@ryesour)です。

ひな祭りが近いですね!

自分が英語を学んでいた時に(日々勉強中ですが)、つくづく実感したことは、

その言語の背景となる文化や伝統、歴史を同時に学ぶこともとても重要で、言語を習得するコツでもあるということ。

だからうちのむすめちゃんには、日本の行事で適当に「遊んで」、日本語を覚えてもらうことにしてます。

去年はおりがみでひな人形を作っていたので、今年は粘土を使って作ることにしました。

家にあるもので作ったひな人形の材料

特に材料を買ってきたわけではなく、家にあるものだけでどうにかしました。
リモート学習が長いので、アート&クラフトグッズは揃っている方だと思います。

粘土でつくるひな人形の材料
  • 粘土
  • Play-Doh (プレイドー小麦粉粘土)
  • アクリル絵の具
  • 色紙
  • Mod Podge (モッドポッジ)(デコパージュ糊)
  • セメダイン(接着剤)

このほかに、絵の具を塗る時の筆や爪楊枝などを使いました。

らいさわ
らいさわ

小さな子供にも安全に使わせることのできるカラフルな粘土は「Play-Doh(プレイドー)」が一番有名。製造会社が違い、ブランド名が違っていても、みんな気にせず「Play-Doh」と呼んでいます。

 

粘土で頭を作った

金のマスクと銀のマスクみたいに置いてみた(分かる人にだけ分かればいい)

粘土がね、顔2つ作る量しか残ってなかったのですよ。
幸運なことに、顔二つ分作るにはちょうどいい大きさだったので、むすめちゃんと二人で卵型に丸めました。

なぜかわたしは鼻を作りたくなってしまいました。

鼻を作るため、親指と人差し指で粘土をつまんだら、いい感じに目のくぼみとほお骨もできたので、爪楊枝で鼻の穴も開けました。そんなリアルに作らなくてもいいのに、とおもいつつも、やっちゃいました。

体はPlay-Doh(カラフルな小麦粉の粘土:アメリカでは人気No.1)

粘土が足りない分、体をどうやって作ろうか悩んだ結果、手元にあったカラフルなPlay-Dohで作ることに。

「おひなさまは十二枚着物着てるんだよ~」なんてむすめちゃんに伝えました。

すると、むすめちゃん、色とりどりのPlay-Dohをミルフィーユのように重ね、どでかい山を作り始めました。

らいさわ
らいさわ

12枚分作る気か!? Play-Dohがもったいない!

と、思った私は、むすめちゃんを止め、空になったPlay-Dohの入れ物を渡し、それを土台にするよう促しました。

らいさわ
らいさわ

着物だから襟がね、あるはずなんだよー

なんて伝えても、聞いちゃあいない。
結局、派手な体ができあがりました。手は無しです。

乾いたらひび割れてたから、モッドポッジで修繕

頭の方は問題なかったんですが、体の方は、半日でひび割れ開始

特にむすめちゃんが作った方は、ベタベタと何種類ものPlay-Dohをくっつけていたので、重力で落ち始めていました。

困った時のモッドポッジ登場です

今回はグロスを使いました

モッドポッジについては別記事「Mod Podge(モッドポッジ)でデコパージュ! 不器用な初心者でもたのしめるよ」で紹介しています。

左がモッドポッジ塗る前。右が塗ったあと

先に、一つの体に試しに塗って数時間置いたら、くっついていました。

らいさわ
らいさわ

さすがです、モッドポッジ!

今にもボロボロ落ちそうな「おひなさまの着物」の上からも、モッドポッジ(今回はグロス)をべたべたと塗り、一晩置きました。

顔にアクリル絵の具を塗り、油性ペンで顔を書く

アクリル絵の具の白を使って、顔半分を塗り、乾いた後にまた半分塗りました。

完全に乾いたら油性ペンで顔を書きました。

むすめちゃんはアクリル絵の具で鼻の穴を潰してしまったことで自信喪失。
顔を書くのはママに任せたい、とのことでしたので、わたしが書きました。

らいさわ
らいさわ

わたしは今回油性ペンで書きましたが、粘土がペン先を潰すこともあります。可能ならアクリル絵の具で描いた方がいいと思います。

手作りひな人形の髪の毛は色紙で作った

悩みました。手元のPlay-Dohには漆黒が無いし、毛糸もありませんでした。
仕方なく、色紙を使うことにしました。

で、これ。

危なっかしい頭

お内裏様の冠はなかなか良い出来だと思うんです。
昔の瓶ボトルのキャップのイメージで作って、バットみたいに切り抜いた色紙をくっつけています。

冠を作ったあと、髪の毛をアクリル絵の具で塗り足しました。

残念ながら、おひなさまの髪の毛は、ペラペラ。
息でふうっと吹くと、飛んでいきます
ただし、平額は1本約1000円以上もする高価なペンで書いております

らいさわ
らいさわ

わざわざ文字にしないと伝わらないから書きました

セメダインを使って、頭と体の接着をして乾いたらおしまいです。

らいさわ
らいさわ

モッドポッジを使っても良かったけど、より強力に接着しそうだったセメダインを使いました。頭重いからね!

ぼんぼりや三人官女など、当初は色々作ろうかと思っていましたが、乾かす時間待つのが多すぎて、ここまで作るのに、すでに数日の仕事。

親王台と屏風は、お菓子の空箱や段ボールを使って簡単に作っておしまいにしました。

来年はもう少し準備してから再挑戦しよう

計画なしに作った割には、思ったより「高貴なお顔」に作れたので、わたしは満足。笑える。

むすめちゃんは「自分で作った」ひな人形を嬉しそうに自分の部屋に飾り、毎日テーブルライトで照らしています。

乾いてまた落ちてきたらどうするんだー、と思ってますが、とりあえずひな祭りまでもってくれたらいいかな、という気持ちでいます。→ 案の定Play-Dohは乾いてパキパキに割れてきました。モッドポッジががんばってくれて、ひなまつりを乗り越えることができました😆

ギリギリひな祭り当日までがんばってくれたモッドポッジ

 

らいさわ
らいさわ

今回はモッドポッジのグロスを使いましたが、マットが一番使いやすいなと感じています。

世界に一体しかない自分だけのひな人形、作ってみてはいかが?😆

もちろん、ひな人形でなくても粘土遊びは楽しいですよね!

⁎ 本記事に載せてある記事の内容・情報は、今後は状況により予告なく変更になる可能性があります。最新情報・詳細は必ず各自でご確認ください。

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